ぶきっちょ弁当リターンズ
今年の春だった。各国にちなんだメニューのお弁当でプチ世界旅行気分をどうぞ、というある意味 読み手の解釈に全てを委ねる記事を書いたのは。
あんなものは世界旅行でも何でもない。読むんじゃなかった、時間返せ。というお叱りを受けずに済んだのは、自分で言うのもなんだが、運が良かったとしか言いようがない。
あと何より、皆さんの海よりも深い懐のおかげだと思っている。
本当にありがとうございます。
この場を借りて改めてお礼申し上げるとともに、日頃の感謝と愛を込めて、第2弾をお届けします!(なんでやねん´Д`)
題して、「ぶきっちょ弁当 de リベンジ世界旅行」である。パチパチ👏
タイトルからして大コケの予感だが、、そこはちょっと目をつぶってもらって(なんでや)、愛と勇気がある人は恐れないで進んでみよう!(進めるかー´Д`)
今度こそ世界へ!ぶきっちょ弁当流プチ世界旅行
ここで、ぶきっちょ弁当についておさらいしておこう。
ぶきっちょ弁当とは、物価高の今を少しでも前向きに楽しく生きようとするぶきっちょが、主に自分のために作る、頑張り過ぎずそれなりに満足感のあるお弁当のこと。センスの無さとおぼつかない手先に悩み苦しみながら、一歩ずつ歩んできたぶきっちょの成長ぶりにもぜひ注目されたし。
※エントリーNoは前回の続き
・エントリーNo.6:シンガポールチキンライス(シンガポール)

「きのう何食べた?」のシロさんの作り方を真似て、炊飯器に米と鶏もも1枚、長ネギの青いとこや生姜&ニンニクのチューブ、鶏がらスープの素などを入れて、普通に炊くだけ。あらやだ簡単!
前夜の晩御飯として余分に作っておけば、朝は詰めるだけ~。どんだけ~。
パクチー好きな人はパクチーも添えて。刻んだ生姜たっぷりのタレが暑い日でも食欲をそそる一品。
・エントリーNo.7:ルーロー飯(台湾)

八角や五香粉を使うと、仕上がりがぐぐっと現地に寄ってエキゾチックに。ジャパーン!
ただ他に使い道がわからず、調味料を減らすためにルーロー飯地獄に陥る可能性も。。(もっと他にあるやろ´Д`)
ちなみに、ゆで卵は電子レンジで温めると爆発するので要注意! 以前こわごわ試した際、レンジでの爆発は免れたのですっかり油断していたら、箸を付けた瞬間にすごい勢いで飛び散って顔を火傷した。まったく卑怯にもほどがある。(お前のせいや´Д`)
・エントリーNo.8:ローストビーフ(イギリス)

ローストビーフは志麻さん流・湯せんで作る方法で失敗知らず。フライパンで焼き目をつけたお肉をラップでぐるぐる巻きにしてジップロックに入れ、沸騰した湯にしばらくつけておくという超シンプル調理。ガーリック醤油ソースをかければ何枚でもいけちゃう。
翌朝はお弁当のご飯の上に肉とマッシュポテトをのせ、自家製ゆず大根を添えてフィニッシュ!
・エントリーNo.9:牛丼(日本)

おぉっと、ここでまた日本をねじ込んできたー!
世界旅行をうたっておきながら、前回に続いてしれっと日本を登場させる鋼のメンタルよ。(面の皮が厚いともいう´Д`)
それはそうと、牛丼って楽ですよね~。玉ねぎ切って、牛肉と煮ればいいだけなんで、お肉にこだわらなければ、貧乏暇なしのぶきっちょにはありがたい。(だまれ、貧乏暇あり´Д`)
・エントリーNo.10:タコライス(メキシコ(への日本からの愛))

W杯⚽を見て、先日食べたタコスが美味しかったのを思い出して作ってみたんだけど、実はタコライスはメキシコではなくバリバリの日本発祥だったという事実に、今軽く震えている。
メキシコ料理のタコスの具材を皮で包む代わりにライスにのせた沖縄のソウルフードらしい。そういや沖縄のお土産でレトルトもらったことあったわ…
こちらも作り方は簡単で、合いびき肉と玉葱、ニンニクを炒め、ケチャップや中濃ソース、カレー粉などで味つけすれば完成。チリパウダーもあればより本格的に👍 ただ、これまたパウダーを消費するためにタコライス地獄に陥る可能性も。。(だからなんでそうなる´Д`)
唐突な旅の終わりに思うこと
こうなることはわかっていた…(誰が言うとんじゃー´Д`)
ローストビーフまではそこそこ手ごたえあったんだが、一度日本を経由して(経由すな)再び世界へ羽ばたこうとした矢先、痛恨のミスで日本に緊急着陸するはめに。。
またしてもあと一歩届かず、世界の厚い壁に阻まれてしまった。(森保ジャパンか)
それでも、出来が悪くて公園のハトに励まされた初期 ↓ よりは着実にレベルアップしている気がする。

ぶちゃいくなおにぎりをハトだけは喉を鳴らして喜んで食べてくれた。その後、夢中になり過ぎて胸に米をつけた、通称・ごはん粒ハトも発見される。

※注:良い子はハトに勝手にエサをあげるのはやめましょう
必ずまたここに戻ってこよう。
目標は世界一周! 今度こそ日本を経由せずに世界各国へお連れします。
まだ見ぬ最高の景色を目指して、ぶきっちょはこれからもサムライブルーとともに世界に挑み続けます。(今度こそ叱られちまえ´Д`)