くるみの庭 ~ちょっとここらで深呼吸~

パニック障害を経験した筆者が、病気や人生のこと、心身の健康のために取り組んでいることを発信。

千葉公園のフェス、YohaS(夜ハス)がすごかった

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YohaS(夜ハス)とは

千葉駅近くの千葉公園で、毎年ハスの時期に開催される夜のアートフェスのこと。
今年で9年目らしい。千葉公園は縁あって訪れたことがあり、大賀ハスが有名なのは聞いていたが、こんなフェスまでやっていたとは知らなかった。
2026年は「Fashionable PARK」をテーマに、6/5,6の2日開催。入場無料!
どうも今年は千葉開府900年という節目の年らしく、例年以上にいろいろやってるらしい。
大型プロジェクションマッピングをはじめ、キッチンカーの集まるフードエリア、歌やダンスといったステージでのアートパフォーマンスなど、見どころ満載。
友人に誘われて、これはもう行くっきゃないと、その全貌を確かめに足を運んできた。

 

想像以上の規模感と盛り上がり

18時~がイベント本番のようなので、6日(土)の夕暮れ時にJR千葉駅から歩いて向かう。
ちなみにフェス期間中、駐車場は終日閉鎖されているらしい。
公園までの道には屋台がちらほら。道端で誰かがのど自慢してたり、ピエロ(?)が踊ってたり、程よいゆるさのローカル感がいい。子ども時代の縁日を思い出して楽しくなってくる。

公園の入り口に到着

勝手にあまり知名度ないかと思ってたら、想像以上の盛況ぶりで驚いた。
学生や若者からファミリー、ご年配まで。こんなに人がいる千葉公園は見たことがない。

夕暮れ時の池が綺麗だった

たぶんこの池の辺りがプロジェクションマッピングの会場。
プロジェクションマッピングはきっと暗くなってからだろうということで、まずは腹ごしらえにキッチンカーエリアを目指す。はるばるやって来たのに、誰もいまいちスケジュールを把握してないのが面白い。ただ皆いつもより少し早口&声が大きくなっていて、祭りのワクワクや高揚感を共有している感じが嬉しい。

サーカス会場とかにあるような、カラフルな三角形の旗が繋がっているやつ(正式にはフラッグガーランドというらしい)が芝生エリアを彩っている。映画で見たアメリカのカーニバルみたいな雰囲気。どこからともなくシャボン玉や風船も飛んできて、あまりの平和過ぎる光景に、逆にこれからテロや殺人など不吉なことが起きるフラグではないかと1人怯えながら歩く。(ドラマの見すぎだよ´Д`)

2日間で100台以上のキッチンカーが集まるとだけあって、ズラリと停まっている様子は圧巻。
ハンバーガーやケバブ、ピザ、ステーキ、ラーメン、スイーツなど色々あって迷う。
今回はタコスにした!

めっちゃうまい。タコベルのタコスしか知らないので(いやタコベルもおいしいけど)、タコスってこんなうまいのかと感動ス。
外で食べるのもいいんですよね。同じ食べ物でも外だとより美味しく感じるマジック。
しかも地べたに座って食べるなんて学生の頃以来じゃないか?
見渡せば、若者も大人も一緒になって地べたに座っている。行儀の悪さや服が汚れることなんて大したことない、クソくらえだ(言い過ぎ)と思わせてくれるお祭りマジック、好きだー。

日が沈んで、本番が始まる

ライトアップされてさらにムードが高まる公園。

このバイブス良き。

ステージでは何かパフォーマンス中

途中、公園内のスタバで休憩することに。座れないかと思ったが、テイクアウトの人が圧倒的に多いようで、運よく席をゲット。

ちなみに公園内には「パンとエスプレッソと」のベーカリーとカフェもある。
どちらも普段は17時閉店のようだが、ベーカリーはヨハスに出店してるようでまだ開いていた。
2年ほど前にカフェ利用した時の写真がこちら↓

茶室「好日亭」をリニューアルした店内は、和と洋が融合した唯一無二のオシャレ空間。
カフェメニューを頼むのも良し、ベーカリーで購入したパンを持ち込むのも良し👍

公園をしばしぶらつき、20時頃にさっきの池の辺りに戻ると、イベントの目玉であるプロジェクションマッピングを見ようと人だかりができていた。
池の向こう岸の荒木山(小高い部分)を舞台に、光・映像・音響が融合する没入型体験「YohaS Reflections」が開催されるとのことだったんだが、、

なんか光の模様(?)らしきものは動いているんだけど、、ナニコレ

ん?なんか文字が

終始こんな感じである。勝手にディズニー的なわかりやすいものを期待してた自分が悪いんだが、見る側に解釈をゆだねるタイプのプロジェクションマッピングだった。。
大きなハスの花が咲き誇ると聞いてたんだけど、これ↓はどこに咲いてたのかなぁ~

公式サイトから拝借

改めて見ると、「※画像はイメージです。」とのこと。
………。 が、さすがにイメージ過ぎでは?😭笑
もしかしたら見た場所がいけなかったのかもしれない。角度による?のかも?

 

YohaS(夜ハス)を終えて

たった数時間では全てのイベント会場を回ることはできなかったが、公園に漂う祭りの高揚感や特別感、決して押し付けがましくないアートの世界を体感できて、想像以上に楽しめた。
もし来年も行く機会があれば、キッチンカーは早い時間から出てるようなので、早めに食事を済ませてから回るというのもアリかもしれない。
ローカルな祭りだからか、都心や花火大会みたいにごった返してないのもちょうどよかった。
咲かなかったハスの花の分も、くだらないおしゃべりに花を咲かせて(うざい´Д`)、次もまたこんなローカルな祭りに行けたらいいね、と話して別れた。

ちなみに、6/20(土)~28(日)は同公園で大賀ハス祭りが開催されるらしい。
こちらはハスの開花時間に合わせて、8時~14時と早い時間帯のお祭り。
ハスの花は朝7時~9時頃が見頃で、なんと昼前には花が閉じてしまうんだって。
どうりで咲いてるとこ見たことないわけだ。
夜型人間の私には一生見れない幻の花かもしれない。(起きんかい´Д`)

※参考サイト:
・YohaS 夜ハス 2026 公式サイト