くるみの庭 ~ちょっとここらで深呼吸~

パニック障害を経験した筆者が、病気や人生のこと、心身の健康のために取り組んでいることを発信。

白湯で温活はじめました

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冷えからくる不調でダウンしかけた1月

寒いのが苦手である。昔からプールに入るとすぐ唇が紫色になる子どもだった。
その鮮やかな発色たるや、生きている人体から検出されたとは思えないほどの青みがかった紫で、自分では当時流行っていたヴィジュアル系バンドみたいだと思っていたのだが、友人によってあえなく藤木君に格下げ(?)され、それ以来唇を嚙んで少しでも血色を良く見せようとする癖は、大人になった今も続いている。
ちなみに、鍋などの温かい物を食べて体温が上がると真っ赤になる。
自称・哺乳類界のカメレオンとして、四季の厳しさにもなんとか耐えてきたんだが、先月あまりの寒さに体調を崩してしまった。

我慢して寒い部屋で過ごしていたのと、甘い物やアルコール(しかもキンキンに冷えたビールやハイボール)などの暴飲暴食もあって、ひと月で2回 軽い胃腸炎になりかける事態に。
慌てて、部屋では電気毛布でお腹や足元を温めたり、ちょうど群ようこのエッセイで学んだ体を冷やさない生活(冷たいものや甘いものを控える)を心がけ、しっかり胃腸を休ませたら、病院に行くほどの大ごとにはならずに済んだ。
この時、普段飲んでいる常温の水も全て白湯に代え、とにかく胃腸を温めることを徹底。
前から薄々感じてはいたんだが、冬は常温でもけっこう冷たくないですか? もしかしたら、健康のために良かれと飲んでいた水も、実はせっせと胃腸を冷やしていたのかも!?
とゆうことで、冬場は体温より冷たい飲み物はなるべく摂らないことにした。

白湯の作り方や飲むタイミング

白湯は、水を一度沸騰させ、50~60℃の飲みやすい温度に冷ましたもの
この沸騰が大事なポイントらしく、沸騰してないものは白湯ではなくただのお湯なんだって。
ただ一定時間(10~15分)沸騰させるのは、主に水道水に含まれる塩素やトリハロメタンなどの不純物を取り除くためなので、ミネラルウォーターや浄水の場合は電気ケトルや電子レンジで温めればOKらしい。当然ずぼらな私は浄水をマグカップに入れてレンチンで楽ちん👍
ちなみに、50~60℃は飲んだ時に喉や胃のあたりが「ほんのり温かく感じる」程度とのこと。熱すぎると逆に食道や胃に負担をかけてしまうらしい。

たまに、口に入れた食べ物が予想をはるかに超えて熱い時あるじゃないですか?心臓止まりそうになるくらい。
そんな時はたいてい、口をパクパクさせて必殺”熱気逃し”を繰り出したり、冷たい飲み物で緊急差し水したりするのだが、たまに何をとち狂ったかゴクッて飲んじゃう時がある。
すると、食道の位置がはっきりわかるくらい、熱い物がゴオォォと滑り落ちてゆく。やがて熱さを感じなくなるのでホッとするのだが、もしかしたら胃の方では大騒ぎになってたりするのかなと。
うわぁああ、なんだおまえー!!!あ、あついー!!胃酸ぶっかけろぉおお!!!
みたいな。
だとすると、これまで胃には悪いことをしたなと。。
皆さんならこうゆう時どうします?(知らないよ´Д`)

飲むタイミングは、「起きてすぐ」と「寝る前」が最もおすすめみたい。
寝起きの一杯は就寝中に失われた水分を補給し、内臓を温めて1日の活動スイッチをオンにしてくれ、寝る前の一杯はリラックス効果で眠りの質を高めてくれるのだとか。
ただ飲み過ぎは夜中トイレが近くなるかもなので、就寝30分前までに飲むのが良いそう。
個人的にも、朝一の白湯はすごい良い気がする!
以前は常温の水を飲むようにしていたんだが、誰か元栓閉めた?てな具合にグゥっと喉が閉まって、飲みたい気持ちとは裏腹に、全然入っていかなかった。
それが白湯にしたとたん、ゴクゴク飲める。
きっとあれは胃からのメッセージだったんだなと。もっと温めてやと。
だとすると、これまで胃には悪いことをしたなと。。(またそれかい´Д`)

 

3週間ほど白湯生活を続けて

朝一はもちろん、日中に飲む水もなるべく白湯に代えて生活した結果。
①お通じが整う
最近運動さぼりがちだったが、快便である。やはり温めることで胃腸の働きも活発になるようだ。
②胃痛が減った
12月や1月は胃薬を手放せない時期もあったが、ここ最近は飲んでいない。
ストレスのせいかと思っていたが、実は冷えから来ていたのかも。
③顔色が明るくなった
ような気がする。。
実際体を中から温めると、血行が良くなり老廃物の排出や、代謝のUPに繋がるらしい。
この生活を続けていけば、いつかは藤木君とおさらばできるかもしれない。

改めて、胃腸を温める大切さと白湯のパワーを実感するとともに、これまであまり気にせず体を冷やすことをしていたなと反省。
ちなみに、コーヒーや緑茶、麦茶などはホットでも体を冷やす性質があるらしい。カフェインの利尿作用や、麦茶の原料である大麦の余分な熱を逃す作用が要因だとか。
逆に体を温めるのは、白湯の他には、茶葉を発酵させた紅茶やほうじ茶、ココア、生姜湯、ルイボスティーなどのハーブティー等々。

紅茶やほうじ茶、ココアも好きだが、ホッと一息つきたい夜に飲むなら、ノンカフェイン・ノンカロリーが嬉しい。生姜湯も毎日はちょっとなぁ。。
とゆうわけで、自ずとルイボスティーに熱い視線が。しかも調べたら、強力な抗酸化酵素や現代人が不足しがちなミネラルをバランスよく含み、美肌やリラックス&安眠、むくみ解消、便秘改善の効果があるんだって!
最強じゃないか!なんなら白湯よりいいじゃないか!!
と思ったんだが、何事も飲みすぎは良くないそうで、1日2~3杯が適量らしい。

実はお気に入りのルイボスがあるんですよ。ふっふっふ
半年ほど前にカプリチョーザでランチしてたら、めっちゃ香り高いハーブティーがサービスで付いてきて、それがハッとする美味しさだったんだ。
ブラッドオレンジとブドウの香りをブレンドしたお店オリジナルのフレーバールイボスティーで、ハーブ感はあるんだけどフルーティーで少し甘い香り。家の中もうこの匂いでいいやっていう。(語彙力…) 癖もなく飲みやすくて、後味はスッキリ&ほんのりフルーティー。(フルーティー何回言うねん)
レジ横にあって思わず買ったのだが、お店でしか買えないのかと、しばし遠ざかっていた。

それが先日Amazonで売ってるのを見つけたんだ!もうめっちゃテンション上がった。

白湯以外に新たな戦力をゲット

まぁコーヒーも変わらず毎日飲んでるし、週1くらいはキンキンのビールを飲むこともある。
長い人生、気をつけるべきは気をつけつつ、あまり神経質になりすぎないことも大切かと。
最悪何かあっても最後に白湯飲んどけばチャラっしょ?くらいのゆるさで、今後も無理なく白湯生活を続けていければと思っている。

※参考サイト:
・スポーツナビ
『薬剤師が教える「白湯の作り方」。普通のお湯との違いは?』
・サーモス WEBマガジン
『「白湯」はなぜ人気? 飲むだけ健康法の始め方』
・クリンスイ JOURNAL
『白湯とお湯の違いとは?正しい白湯の温度や作り方・飲み方を紹介』
・素敵に、マルシェ。
『意外に知らない白湯(さゆ)の効果。飲むタイミングも大切』
・Yomeishu
『冷え性(冷え症)の改善!体を温める飲み物&飲むときのポイント』
・おふろの時間(by ノーリツ)
『え!飲み過ぎ注意?身体を冷やしやすい温活に不向きな飲み物』
・池袋クリニック
『ルイボスティーの効能がなぜ注目される?栄養素から飲み方まで徹底解明』

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