最近だいぶ病んでいた
先月プライベートで悲しいことがあった。
詳細は控えるが、高所恐怖症だけど念願の果実を採るために頑張って木に登っていたら、不意にハシゴを外されてしまったような感じである。(抽象的すぎる)
結果、果実は採れないし、真っ逆さまに転落して地面に叩きつけられてしまった。(比喩です)
他の人たちがいとも簡単に果実を採り、美味しそうに食べているのを、ひとり冷たい地べたに横たわったまま頭から血を流して眺める私。(もちろん比喩です)
誰も私に気づかない。それどころか、風向きで彼らが吐き出した種が容赦なく顔に飛んでくる。(言わずもがな比喩です)
実はもう何日もまともな食事が取れていなかった。私も早く果実を採らなければと焦るが、頭の血は止まらないし、腰もやってしまったようだ。(しつこいですが比喩です)
あと少しで私もあちら側の人間だったのにという悔しさと、そもそもなんでこうなった?という戸惑い、あぁ自分は裏切られたのかという怒りと悲しみが交互にやってきて、気づけば般若のように顔が歪み、怒髪天をつき、もうこうなったらと手当たり次第に牙をむいて、おらあぁぁぁあ゛、このすっとこ■‼※%×〇◆♯(もう比喩はええって😱😱😱)
…………。
思わず熱が入ってしまった。
要するに、あることに打ちのめされ、すっかり参ってしまって、立ち上がる気力もわかない状態だった。
心が元気を無くすと、体調を崩す
強いストレスを感じると、自律神経のバランスが乱れ、胃腸の調子が悪くなったり、肩こりや倦怠感がひどくなったりする。
睡眠の質も下がるし、自ずと呼吸も浅くなるので、パニック発作が出やすくなってしまう。
私の場合、これまでにも1回発作が起きると、そのショックを引きずって、せっかく安定していたパニック障害が悪化してしまうことがあった。
正直それは避けたい。
一度体調を崩すと、立て直すのにそれなりに時間と労力がいる。
とここで、ふと冷静になった私。。
果たしてその代償を自分が払う必要はあるのだろうか?と。
いや、無い。断じて無い。1000%無い。いや10000%あり得ない。いやいや1000000……
むしろ、払ってほしいくらいである。
だって私は悪くないのだ。
いったいどうして、頭から血を流して動けなくなっている人間が、それ以上の仕打ちを受けなければならないのか。(頭から血は比喩やんな?´Д`)
そう思ったら、いつまでもぐずぐずと思い悩んでいるのが馬鹿らしくなってきた。
自分の機嫌の取り方(自分用:自分の取扱説明書)
そこで、私は傷ついた自分を癒し、温かく励ますことにした。
自分で自分の機嫌を取ることにしたのである。
とはいえ、どん底まで落ちたテンションを上げるのは難しい。
それにこう言っては何だが、私はそんな簡単に機嫌を取れる単純な女じゃない。(何目線だよ)
いいだろう、相手にとって不足はない。(え、誰?´Д`)
こうして、一筋縄ではいかないくせ者の私を相手に、私は大いに頭を絞ることとなった。(どういう展開?)
1,まずは自分のやりたいように過ごす
やらなければならないことや制限していたことをいったん放棄し、欲望のままに過ごす。
疲れているならひたすら眠る、甘いものが欲しければ腹パンになるまで食べる、YouTubeを目の限界まで見続ける、昼から腹を出してビールを飲む、などなど。。
なんなら気分が下がってどうしようもない時は、ひたすら落ち込む。無理に上げようとしない。
大変なことがあったのだから落ち込むのは当然だし、そういう状態になってもいいのだと丸ごと自分を受け止めるイメージである。
つらい時はつらい。苦しい時は苦しい。
メンタルも落ちるとこまでいったら、後は自然に上がってくるものだ。経験的に。
ただこの時に、自分を責めたり貶めたりするのはやめよう。
落ち込んでいる家族や友人に、「やっぱりお前はダメなやつだ」とか、「お前はきっとこの先も幸せになれないだろう」とか、そんな傷口に塩をぬるようなこと言わないですよね?
きっと「お前は悪くないよ」とか、「お前にもこの先いいことあるよ」とか、前向きで優しい言葉をかけてあげると思う。(なぜ「おまえ」呼び?)
同じように、自分にも優しく接しよう。
自分を過剰に責めるくらいなら、こうなる原因を作った相手を呪おう!(急にこわいわ´Д`)
2,気持ちに余裕ができたら、好きな場所に出かけたり、好きな人たちと過ごす
自分の心の声に従って過ごし、エネルギーを少しチャージできたら、次のフェーズへ!
徐々に社会復帰も兼ねて、好きな場所へ出かけたり、気の置けない人たちと過ごしたり。。
ここで重要なのは、あくまで自分にとって気分が上がることをするということ。
基本的に私は、肌や髪の調子が良かったり、メイクが上手く決まったりすると、気分が上がるのデス。(単純やんけ´Д`)
逆に、部屋着に髪ボサすっぴん眼鏡とかだと、楽だけどテンションはいまいち。
しかもストレスで顔が歪み、怒髪天をついて、おまけに牙も出ている状態なので(まだ続いてたんかい)、そんな姿を見るとなおさら気分が下がるというか。。
そこで個人的に効果てきめんなのが、皮膚科やエステ、マッサージである。
怠惰な生活やストレスで不足したビタミンなどを点滴で補い、オイルマッサージでコリやむくみを取ってもらい、溜まった毒素を排出すれば、自律神経も整ってお肌がピカピカ、顔も体もスッキリなのだ。
体が軽くなると、心も軽くなる気がする。
綺麗になった自分で、お気に入りのカフェでコーヒーや甘いものを楽しんだり、好きな人たちといちご狩りやハリポタスタジオツアーに出かけたりするうちに、気も紛れてなんだかちょっと大丈夫な気がしてきた。

3,新たにチャレンジや没頭できるものを見つける
いよいよ次は、やりたいと思いながらできていなかったことや、新たに興味を持ったことに挑戦してみることに。
私の場合は、運動や一人旅、英会話、ダイエットなどなど。。
ざっくり途中経過を報告するとこんな感じ。
ジムは行かなくなる可能性大なので、ひとまずラジオ体操を始めた。(だいぶひとまずやな)
シャイな性格なので、ひとまずAI英会話アプリをダウンロードしてみた。(ひとまず過ぎひん?)
一人旅はどこへ行こうか、ひとまず脳内シミュレーション中。(いや、ひとまずにも程がある)
ダイエットについては、ひとまず痩せた自分を妄想中。(ひとまずをひとまずやめえ)
正直まだいろいろ模索中の段階ではあるが、ワクワクすることを考えていると、その時間は嫌なことを忘れていられる。
だんだんポジティブなことを考える時間を増やし、ネガティブになる時間を物理的に減らしていく算段である。
そのうちに、そんな時代もあったねといつか話せる日がきっとくるはず…!(中島みゆきか)
俯瞰的に見れば、たいていのことは喜劇
誰かがそんなようなことを言っていた気がする。(チャップリンです)
(正確には「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ」と言ったらしい。)
本当にその通りで、ある部分を切り取って主観的に見れば見るほど、実際は簡単なことでも複雑で難しいものに見えてきたり、何より自分の感情に振り回されてしまったりする。
最近特に思うのだが、実際に起きたことより、それに対する自分の感情のあまりの豊かさというか(いやポジティブな意味ではなくて)、この世の終わり感というかジェットコースター的不安定さというか、そういうものにかなり引っ張られている。
必要以上にあれこれ思い詰めすぎて、自分で自分にとどめを刺しにいっている感じ。。
思えば、昔から失敗や負の出来事を引きずりやすい性質だった。
しかもそういう時に限って人と比べたりするので、どんどんメンタルが落ちていってしまう。
そう、私はナチュラル セルフ クラッシャーだったのだ!(なんやそれ)
放っておくと、自分で自分を際限なく追い込んでしまう。単なる尻もち程度の怪我も、全治3ヶ月の重症にしてしまうスゴ技の持ち主なのだ。(そんな奴おるんかー´Д`)
まぁ半分冗談だけど(半分は真実なんかい)、物事を深刻に捉えてしまうのは、自身のHSP気質からきている可能性も。。
なのでこうしたところも踏まえ、なるべく冷静に、俯瞰的に物事を見るようにしないとと思っている。今回自分で自分の機嫌をとろうと思ったのも、こういう背景があったのだ。
それに大人になったら、誰も機嫌なんぞ取ってはくれない。
もちろん人間関係を円滑にするために、多少のお世辞やら何やら言ってくれることはあるかもしれないが、そんなもので喜ぶチョロい女ではない。(またそれかい´Д`)
齢を重ね、いつか最期を迎えるその瞬間まで、本当の意味で自分の機嫌を取れるのは自分だけなのではないだろうか。
と格好いいことを言いつつも、正直理想には程遠く、今でも折に触れて苦しくなる。油断すると、うっかり奈落の底に落ちてしまいそうだ。
そんな時は、こうしてブログに書くことで、気持ちを整理したり落ち着けたりしている。
自分一人ではどうにもならない時、顔も名前もわからないけれど、共感してくれる誰かの存在は泣きたくなるほど温かい。
エール(スター)1つで、白飯3杯はいける。(は?)
いや、満面の笑みで3回まわってワンできる。(チョロすぎやろ)
…………。
だから、どうかお願いします。
どなたか私の機嫌を取っていただけませんか?(どんな終わり方だよ😱😱😱)