初ボラギノールのその後
はじめまして、年明け早々ボラギノールに世話になった者である。(どんな挨拶だよ)
<前回のお話はこちら↓>
人類の英知の結晶たるそれに深刻な切れ痔を治してもらったことは、まだ記憶に新しい。
しかしながら、平穏な日々というのは長く続かないものである。
もしかしたら幸せを感じたその瞬間から、既に下り坂へのカウントダウンは始まっているのかもしれない。
・・・・・・・・・。
そうです・・。
もうタイトルでバレていると思うが、またやった。。やりました。。
やっちまったんだぁああ、こんちくしょおぉおお😱😱😱
取り乱してしまい申し訳ない。。
なんと今回は4,5日もの長期便秘に見舞われてしまったのだ。
ヤツが体内に留まれば留まるほど、水分は腸に吸収されて失われ、硬くなっていく。
嫌な予感はした。。
行ってはいけない、とトイレへ入ろうとする私を本能が押し止める。そこにあるのは罠だと。
野生の動物であれば真っ先に回避するところだろう。
だが、私は行かなければならなかった。なぜなら出さねばならぬからだ。
そこにどんな地獄が待ち受けていようとも。。

・・・こうして私のソレ※は再び死んだ。
しかも前回のがまだ完治していなかったらしく、同じ個所を葬ってしまったようだ。
壮絶な戦い第2章が幕を開けた瞬間であった。
果たして、再び私はボラギノールにすがることになるのか⁉ それとも・・??
そして断るのが遅くなった。
いぼ痔の人ごめんなさい・・
こちらは切れ痔専門ブログになります。。(なんやそれ´Д`)
※ソレ(S.O.R.E):便所をお手洗いと呼ぶように、肛門を上品かつフォーマルに昇華させた呼び名。あくまで肛門のこと。
(不屈の魂を表してSoul、もはや全ての起源という意味を込めたOrigin、汚れ仕事を文句も言わずこなす貴方へRespect、そんな貴方はまさに正真正銘のExit!)注:ふざけてません
いろいろ限界だった
それから2日後、また同じようなカチコチくん💩を排出。
まさに傷口がブチブチと裂けていくような感覚があり、声にならない声をあげる。
本当に痛い時は、悲鳴すら出てこないものだ。ひゅ~、ひゅ~、と虫の息が漏れるのみである。
しかし、便秘の日数と照らし合わせても、明らかにサイズが小さいカチコチくん。
本当はもっと出したい腸と、これ以上はマジで無理・・と拒む私のソレ。
お互いの意地とプライドがぶつかり合い、戦いは膠着状態に。。
ちなみにまだボラギノールには頼っていない。
前回集中的にボラったのが良かったのか、意外と重症化せずに持ちこたえていた。。
どうかこのまま穏便に、平和に解決できるといいなと思っていたのだが、、そうは問屋がおろさんわぁあああ、こんちくしょおぉおお😱😱😱
また突然取り乱してしまい申し訳ない。。
恐ろしいことに、今回はただの切れ痔で終わらなかった。
数日後の夜ご飯の最中、突如激しい腹痛と吐き気に襲われて私はトイレへ駆け込んだ。
救急車を呼ぶかというほどの苦しみに、もはやソレを気遣う余裕は一切無く、溜まりに溜まっていたヤツらを一気に大放出💩!
ダムの緊急放流なんて生やさしいものではない。ダム決壊である。
腸が完膚なきまでにソレを叩きのめした瞬間であった。。(冷静に何言っとんねん)
こうしてただの便秘による切れ痔は、胃腸炎にまで発展。
その後は微熱も出て体がだるく、本当に身も心もボロボロになってしまった。。

もう二度と切れ痔を繰り返さないために
年明け早々2回もソレ関連の災難に見舞われ、さすがに懲りた。
もうコリゴリである。本当にもうコリゴリゴリゴリゴ…‥。
今度こそもう絶対に君を傷つけないと、私は固くソレに誓った。
<never ever カチコチ again>
もう二度と絶対カチコチ💩にしないためにやること
・朝一で水を飲む
起きてすぐにコップ1杯の常温の水をゆっくりと飲む。
これにより胃腸を目覚めさせ、腸の働きを活発にさせることができるそう。
実はこれをしていた20代の頃は便秘や切れ痔に悩むこともなかった。。
・1日2ℓ(目指し)の水分を摂る
こまめに水や麦茶で水分補給。コーヒーや紅茶などカフェインを含むものはノーカウント。
実はこれをしていた20代の頃は便秘や切れ痔に悩むこともなかった。。(どうして続けなかった?´Д`)
・できれば毎日、それが無理でも2日に1回は排便
出てないと思ったら放置せず、水分摂ったり、マッサージしたり、リラックスタイムを設けたりと、早めに手を打つ。腸に留まる時間が長くならないように!
上記の対策を始めてから約2週間。
あれ以来カチコチくんとは遭遇していない。
お通じもほぼ毎日ある。
水分って大事ですね・・。特に冬は意識しないとあまり摂らないのかも。。
おっと、ここまで読んでもう薄々感づいている人もいそうだが・・
そうです。
今回はボラりませんでした。
どうかそんなにガッカリしないでほしい。
私のボラギノールへの信頼は揺らぐことがない。
今の私があるのはボラギノールのおかげなのだから。
最悪ボラギノールがあるというだけで、人はこうも強くいられるのか。。
話は変わるが、どうも最近「ボラ友」なるものがあるらしい。
ただのCM上の演出かもしれないが、好みのボラギノールの種類や使い心地、その素晴らしさを分かち合うのだという。
素晴らしい!
すごく素敵じゃないですか?
これぞ究極の裸の付き合い。もはや新しい青春じゃないか。
ここまで読んでくれたあなたは相当のボラギノール好きと見た。
ありがとうございます!
そしていらっしゃい!
めくるめくアナザーワールドへ。
ぜひボラ友になって、一緒にボラ談に花を咲かせましょう♪

